いつ死ぬか分からないという言葉に怖くなりました。

私は今年の健康診断で中性脂肪の数値が異常なほど高く、病院にすぐに再検査を受けに
行く事になりました。
毎年、今までもメタボは指摘をされていましたが数値の面ではそこまでの問題はなく、
私も気にしていませんでした。
しかし今年の夏に、会社の指定する健康診断があり健診センターに行き検査を受ける機会が
あったのですが、2週間後に帰ってきた検査結果の書類と一緒にすぐに病院に行って再検査をする
様に書いてありました。
私にはそれが何なのか良く分かりませんでした。
特に体の異常も感じていなかったので、慌てる事もなく健康診断の結果が届いてから約5日後の
土曜日に病院に行くことにしました。
健康診断の結果も持って行きました。
その病院でもまた、同じ様に血液検査をする事になりました。
血液検査を先に済ませしばらくしてから診察室に呼ばれると、先生が開口一番この中性脂肪の数値は
異常で、危険な状態にあると言われたのです。
すぐに治療が必要だという事で先生からキツ目に指導されました。
通常、正常な範囲内の数値からすると10倍の数値が示されていたので、先生はとにかくこの数値を

下げなければいつ血管がつまり、いつ倒れてもおかしくないと厳しく言われました。
強制的に数値を下げる為に、強めの薬を出すという事もはっきりと言いました。
そしてそこから約2週間薬を飲んで再検査に行く事になりましたが、薬をきちんと飲む事はもちろん
ですが、それ以外にも必ず体重を落としなさいというふうに命令のような口調で言われました。
確かに自分の不摂生は分かっていたのですが、私自身もそこまで深刻な問題とは捉えておらず、
正直いつ何があってもおかしくないという言葉に恐怖を覚えた瞬間でもありました。
2週間して血液検査を行いました。
その結果は基準値より若干高かったものの、劇的な下がり方を見せていたので先生もこれで一安心ですが、
油断は出来ません。
数値が劇的に下がってているのは薬が効いてる証拠なので、薬をしばらく続けないといけないという事
を強く言われ指導されました。
食生活の改善から、生活週間の改善や運動などあらゆる面で根本的に変えないと
家族が悲しい想いをする事になりかねませんと、わたしにとって痛い言葉が続きました。
それから、食事の量を減らしながら週に3日くらいは運動も取り入れていますが、今までの
生活習慣を変えるには時間がかかりそうです。
若くもないので、体重などの減少もすぐには結果になりにくく精神的にきつい時もありますが、

いつどうなるかわからないという言葉が耳から離れず、今も地道に頑張っています。